Six Senses Kyoto / シックスセンシズ 京都 

自然派ラグジュアリーリゾート 館内特別ツアー

先日、シックスセンシズ京都へ伺い館内特別ツアー&アフタヌーンティーを体験してきました。

京都駅からタクシーで約10分。
フォーシーズンズホテル京都の向かいに位置する、自然派ラグジュアリーリゾートホテルです。

ホテルインテリア インテリアコーディネート インテリアデザイン


“ウェルネス”
“サステナビリティ”
“非日常の体験”をコンセプトにした空間は、ロビーへ足を踏み入れた瞬間、ふわっと広がる爽やかな香りが迎え入れてくれました。
受付カウンター背面には屏風を思わせる設えがあり、京都らしい和の雰囲気を現代的に表現。
また、中庭を取り込んだ開放的な空間がとても心地よく、自然を感じながらゆったりと過ごせる空間でした。

ホテルインテリア インテリアデザイン インテリアコーディネート

廊下の床タイルにはよくみると狐の足跡が。狐は「神様の使い」とされ、京都らしい和の象徴としてデザインに取り入れられています。

スイートルーム

ホテルインテリア インテリアコーディネート インテリアデザイン 京都

狐のお面のルームナンバーなど、こちらも京都らしい遊び心のある演出もとても印象的でした。

ベッドルーム ホテルインテリア 和モダン

ベッドルームは、梅の木が描かれた屏風のようなベッドヘッドが印象的な和モダン×ジャパンディのラグジュアリー空間です。
明るめの木や織物調ファブリックなどリラックス感のある居心地のよい空間に仕上がっています。
カラーはベージュやグレージュ、木色をベースに統一しながら、深みのあるボルドーをアクセントとして効かせています。

ホテルインテリア インテリアデザイン
和モダン ラグジュアリーホテル ホテルインテリア 北欧ナチュラル

組子細工のような格子のデザインのミニバーやリビングのソファも木×ボルドーが空間全体の和モダンな世界観をつないでいます。

和モダン ホテルインテリア 洗面化粧室 


こちらは、重厚感のある石の天板と焼き物のような質感の洗面ボウルを組み合わせで素材感を活かした上質な洗面空間。
ブラックフレームが空間を引き締め、異素材を重ねながらも落ち着きのあるラグジュアリーな雰囲気に仕上がっていました。

ホテルインテリア インテリアデザイン

今回見学したスイートルームは、なんと7つのお部屋で構成された贅沢な空間。
ベッドルームだけでなく、リビングや洗面、収納に至るまで、それぞれに異なる魅力がありながらも、素材や色使いに統一感があり、
ひとつの世界観として丁寧にまとめられていました。
ちなみにこちらのお部屋、1泊300万円するそうです!細部までこだわり抜かれた、まさに特別な空間でした。

スパ・ハーブガーデン・アフタヌーンティー

ホテルインテリア スパ
インテリアデザイン 北欧ナチュラル

“整えるための場所”という表現がぴったりなウェルネス空間。

然素材を使ったスクラブ作りなど、五感で楽しめるウェルネス体験 

こちらでは、天然素材を使ったスクラブ作りなど、五感で楽しめるウェルネス体験を楽しむことができます。

ハーブガーデン ウェルネス サスティナブル

ハーブガーデンでは、料理やドリンク、スパなどにも使用されるハーブが育てられています。
香りや植物に触れながら、京都の四季や自然を感じられるような空間になっているのも魅力的でした。

ホテルインテリア 存在感のある一枚板のテーブルとグリーンが配置され、自然を感じる心地よい空間

アフタヌーンティーをいただいたダイニング空間は、
大きな窓からやわらかな光が差し込み、落ち着いた雰囲気に包まれていました。
スペース中央には、存在感のある一枚板のテーブルとグリーンが配置され、自然を感じる心地よい空間に。
さらに、印象的なデザインのペンダントライトが多灯吊りで取り入れられており、空間のアクセントとして存在感を放っていました。

アフタヌーンティー シックスセンシズ京都

ウェルカムドリンクは京都の老舗日本茶専門店「一保堂茶舖」のお茶で乾杯。
さまざまなお茶を通して和の心を再発見できるアフタヌーンティーと、身体にやさしいデザートを楽しみました。
今回の見学を通して、心も身体も自然とリラックスできるような空間の心地よさを体感しました。

Jun interior worksでも、北欧デザインをベースに、日本の暮らしや感覚に合う“整う空間”を大切にしています。
日々の暮らしの中で、ふっと心がゆるむような空間づくりを、これからもご提案していきたいと思います🌿